紫青郷詠(しじょうさとよ)のブログ

郷を詠むとは

名前にもなっている、郷詠。
苗字をモジっただけですが、どんな思いで漢字を選んだのかお話します。

漢字ってすごくね!?

すごくね!?!?(迫真)
たった2文字でなんか雰囲気出る。

日本人なら好きな漢字ってあると思うのですが(偏見)、
日本ならではの「和」を感じることができる、そんな漢字が個人的に好きです。

「さと」で検索してみる。

里、郷、聡くらいしか出てこんかった。

「よ」で検索してみる

よ、めっちゃあるわ。

めっちゃあるから、こっちから選んで「さと」とくっつけよう。
そう思って、色々見てみることにしました。

 

「よ」って打って、スペースキーをぽちぽちぽち・・・・

すると、目に止まった漢字がひとつ。
これめっちゃええやん。

郷を詠む

詠む
和歌・俳句などを作る。ある事柄を歌や句として表現する。

「読む」は日常で結構目にする漢字。
「詠む」って普通は使わないし、なかなか見ない。
高校で習ってた古典とかによく出てくるイメージがある。

なんとなく「詠む」って、気持ちとか想い、その人のことを偲ぶみたいな
THE・古き良き日本な感じがしてとても良き・・・

それに「郷」を合わせると、
故郷のことを想って今日もまた生きていきます・・・
みたいな雰囲気が出る。
地元大好きマンな自分からすると、とてもぴったりな名前。

郷詠カテゴリ

そんな、地元を愛する気持ちを忘れないよう、
地元に帰った時、地元の友達に会った時、ここに書きとめようと思います。
 
見返した時泣きそうだぜ。

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